列車を待つ間に買い物を、プラハの地下鉄駅に登場したバーチャルスーパー
プラハの地下鉄駅にバーチャル・スーパーが登場し話題を呼んでいる。これは、P&G社とMa l l.cz社の提携で実現したもので、列車を待つ間に商品の写真についたQRコードをスキャンし、注文すると自宅に届けてくれるというもので、お届け日数2日の送料は無料。このバーチャルスーパーは今年末までオープンの予定で、陳列商品は洗剤などの日用必需品が主だが、12月にはホリデー用商品が加えられる。最近この手のバーチャルストアが世界各地に登場しており、各地の駅に常設される可能性もありそうだ。
Adageより
ファッションスクールの学生の作品を商品化
販売店では絶対手に入らないクリエーティブなファッションを提供
一般消費者から送られてきたアイデアやデザインを消費者が投票し、商品化を決定するクラウドソースは、様々な業界で見られるようになってきたが、デンマークのMUUSEでは、世界中のトップ・ファッション・スクールの学生の作品を集め、最も多くの興味が示されたデザインを商品化、買い手が見つかった時点で、製造が開始される。それぞれの作品は、コペンハーゲンのテーラーによって丹念に縫製され高品質を保障している。また、トレンドや売れ筋などを気にせず、真にクリエーティブな学生の作品だけあって、商品化される作品はどれも一般の販売店では見かけないようなものが大半を占め、高価格ではあるものの、人と同じものは着た
くない高所得者に受けそうだ。
http://www.muuse.com/
Vogueより
フェイスブックのクーポン広告で売り上げアップに
フェイスブックでは、このほどクーポン広告を試験的に開始した。これは、グルーポンやリビングソーシャルなどのクーポンサイトの市場進入を狙うためのようで、ブランドのフェイスブック・ホームページに載せられた割引クーポン広告をクリックするとフェイスブックからEメールが届き、これをプリントアウトして店に持っていくという仕組みである。またこのEメールには友達にシェアするボタンも付いており、ブランドにとって効果あるマーケティングにつながりそうだ。ちなみにフェイスブックでは以前にもディールを提供することで、クーポン市場への進出を試みたが4ヶ月間で打ち止めとなっている。クーポン広告の例は下記からご覧になれます。
http://www.facebook.com/BJsRestaurants?sk=app_103822229704881
ZD Netより
ビクトリアズ・シークレット、IKEAも参加、最低価格を保障するSavvy.com
過去に買った商品の値段が下がり、悔しい思いをすることがあるが、価格が下がると差額を返金してもらえるアプリが登場した。このアプリをダウンロードし、買った商品のレシートを写真に撮って、同社に送ると、その商品の価格の変動を同社が確認し、価格が下がれば、店が差額を返金してくれるとあって4週間前にスタートしたばかりで、すでにダウンロード数2万件を誇る。
また、欲しい商品のバーコードをスキャンし、買いたい価格を指定して同社に送ると、その商品がその価格になった際に知らせてくれたり、今日価格が大幅に落ちた商品も知らせてくれる。参加店には、ディズニーストア、アバクロンビ&フィッチ、アンソロポロジー、ベストバイ、BCBG,IKEA、ホームディポ、J.Crew,ポタリーバーン、トイザラスなど一流大手が名を連ねている。
http://www.savvy.com/
NY Postより
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